博物館建物の周囲には、色々な興味ある展示物が見られます。

   ヒ(けら)

  ヒ(けら)

島根県仁多郡横田町、叢雲たたらのヒ。
重量約3.5トン。
島根県能義郡広瀬町西比田、原たたらのヒ。
ヒを破砕する当鉄(あてがね)として使用された。
 

   インゴット(鋼塊)

   川船

海綿鉄より製造された鋼塊。1964年7月日立金属活タ来工場製、角型350kg、 丸型300kg。

1981年9月から1987年8月まで、  斐伊川流域で川砂鉄の運搬に使用された。

  


 

  蒸気機関車(D51488)   海軍砲と陸軍砲(高角砲)
昭和15年国鉄郡山工場製。昭和50年本州最後の さよならSL列車「石州号」(米子-益田間)の先頭機関車となる。走行距離:228万6035km(地球57周)。 いずれも1942年製、第2次大戦で使用された。各所に機銃弾の跡が残る。

   石棺  皇居二重橋唐草橋桁
安来市吉佐町八幡山古墳(4世紀、直径10m円墳)の石棺を解体移設。石棺内の両側には鉄剣一振りずつが安置されていた。鉄剣は現在当館に収蔵さている。 江戸時代からの木橋は明治17年〜明治21年にかけて、ドイツ・ハルクウッド社製の鋳鉄製橋に改築されたが、昭和38年の改修時に解体・御下附された。

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