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2012年1月13日更新(発掘速報展について)
島根県および鳥取県の埋蔵文化財センターの発掘における成果品の 持ち回り展示会が島根会場として和鋼博物館博物館で行なわれます。 興味深い発掘品が展示されます。ぜひ、ご覧にお越しください。 記 1. 場 所 : 和鋼博物館 2. 期 間 : 平成24年 2月4日(土) 〜 3月4日(日) 3. 休館日 : 毎週水曜日 4. 開館時間 : 午前9時 〜 午後5時 (入館は午後4時30分まで) 5. 入館料 : 一 般 : 300円(250円) 高校生 : 200円(150円) 小中学生 : 無料 *( )は20名以上の団体料金
・・・・・オープニングイベント・・・・・ 1. 展示解説 展示内容を両県の職員が解説します。 ・ 日 時 : 平成24年2月4日(土) 9:30 〜 10:10 ・ 場 所 : 和鋼博物館 2. 調査成果報告会 山陰両県における発掘調査の動向を報告します。 ・ 日 時 : 平成24年2月4日(土) 10:30 〜 12:00 ・ 場 所 : 和鋼博物館シアタールーム *2は事前申し込みが必要です(先着100名) 【申込先】 島根県教育庁埋蔵文化財調査センター TEL:0852−36−9608 FAX:0852−36−8025 E-mail : maibun@pref.shimane.lg.jp
和鋼博物館 2月期公開講座のご案内 『古事記編纂1300年』 講師 野々村 安浩氏 (島根県立古代文化センター 専門研究員) 【仮題】
*** 詳細は別途連絡します ***
和鋼博物館では毎年古代たたらの復元操業を行なっています。 *************************** 平成23年度の古代たたらの操業結果、 下のような24kgのヒ(ケラ)ができました。
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写真は平成23年度の作業の状況。 ** もう少し詳しい写真は下記ヒの展示の項に示す 平成18年度の操業状況を参照下さい。
たたら関係の書籍を公開しました。 ・場所:エントランス端の”たたら資料室” ・内容:@たたら関係書籍 A製鉄遺跡関係の出土品分析調査報告の含まれる 報告書(各自治体の遺跡調査報告書) ・利用方法:事務室に連絡して鍵を受け取ってノートに記名して から閲覧して下さい。 ・その他:日本刀関係の古文書等当博物館は所蔵しており、 閲覧希望あれば事務室まで連絡下さい
和鋼博物館では平成18年10月12日〜15日にかけて木原村下の指導のもと、 『古代たたらの復元操業』を実施しました。この時約29kgのヒと3.1kgの銑が できました。特にヒはこのような『たたら』で出来たものとして、立派なものなので エントランスホールに展示して来館者に見てもらうことにしました。 ヒとともに銑と最初にでたノロ(亀の形をしています)も併せて下記写真のように して展示しています。来館された時はぜひ見て下さい。 操業の様子は『古代たたらの復元操業』をクリックすると見られます。 〜 古代たたらの復元操業 〜
企画展履歴
●平成5年春期:よみがえる古代大刀展 秋期:匠の道具箱一木とともに歩んだ鉄文化 ●平成6年春期:たたら絵巻の世界 秋期:日本刀剣展 炎と鋼の伝承 ●平成7年春期:人間国宝 角谷一圭茶の湯釜展 秋期:奈良祥雲木彫展 ●平成8年春期:人間国宝黒田辰秋の世界 秋期:人間国宝刀匠四人展 ●平成9年春期:甲冑師姫路明珍の技と伝承 秋期:毛利家ゆかりの武具展 ●平成10年春期:刀匠河内国平が挑む古代刀剣復元の世界 秋期:山陰の鋳物師 ●平成11年春期:刀剣界の人間国宝―天田昭次・大隈俊平・藤代松雄 ・永山光幹の技と作品 秋期:山陰の木地師とその技 ●平成12年春期:人間国宝 角谷一圭追悼展 秋期:岡山県指定無形文化財 柳村仙寿の刀剣彫刻の世界 ●平成13年春期:塩津山1号墳整備事業完成記念「塩津山1号墳と その時代」 秋期:昭和20年からのメッセージ 赤羽刀展 ●平成14年春期:たたらの守護神「金屋子神の神像展」 秋期:明珍コレクション「鉄のジャパネスク」 ●平成15年春期:昭和・心に残るおもちゃたち 秋期:永井瓢斎遺作展 ●平成16年春期:やなせたかし原画展「おいでよアンパンマンの世界へ」 秋期:松本春々「玉鋼縁起絵巻物展」 ●平成17年春期:美の求道者 青戸 慧 追悼展 秋期:宮脇 檀・晴・綾子 特別展 ●平成18年秋期:河井ェ次郎〜没後40年未公開作品展〜 ふるさと安来の名品展 ●平成19年春期:和鋼の耀き 日本刀 秋期:ふるさと安来の名品展 ●平成20年春期:和鋼博物館所蔵 古刀名品展 秋期:大谷歓到蒔絵作品と茶道具展 ●平成21年春期:川島忠善 日本刀展 秋期:生誕125年記念 木村栖雲展 ●平成22年春期:松江藩の刀匠と金工師の作品展 秋期:生誕120年記念 歓喜の人 河井ェ次郎展
平成23年度和鋼博物館公開講座 平成23年4月〜24年3月
・会場は安来市安来町1058 和鋼博物館 映像ホール他
・会期は基本的には毎月第四日曜日。 午前10:00〜11:30
・聴講、参加費無料。
連絡、問い合わせは和鋼博物館 TEL 0854−23−2500
その他の館内行事(予定)
和鋼博物館の常設展をはじめ「鉄の道文化圏」の有形・無形の文化遺産を紹介する総合案内図録を販売しています。 この図録では、近代以前に中国山地で行われていた、砂鉄を原料に木炭を燃料として「たたら」で生産されていた玉鋼の製法やルーツ、並びに和鉄の流通拠点として繁栄を極めた港町安来の今昔を 1)伝統製鉄技術として厳冬期に数回のみ操業されている
「日刀保たたら」の操業の様子。
界 の諸資料等によって、小・中学生でも理解できるようにやさしく解説しています。
平成18年度の河井ェ次郎特別企画展の図録とそれに合せて公開講座 として「河井寛次郎と安来」について鷺 珠江(河井寛次郎記念館 学芸員) さんと並河健藏氏の対談方式による講演会を行いそれをDVDに収めました ので、これを記念に和鋼博物館受付で販売しています。 送料購入者負担で郵送も可能です。
成田訓子 絵画集 「たたらの里紀行」
問合わせ先:鉄の道文化圏推進協議会事務局
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